歴史

とりで街道の観音

-history-とりで街道の観音

-history-とりで街道の観音

昨日10月14日「とりで街道」を歩いてきました。
木島平村糠塚街道の西三十三番観音と同じ場所に、とりで街道、秋一番の十一面観音があります。そこから約3.6kmのとりで街道沿いに観音像の石仏が34体たっています。-history-とりで街道の観音とりで街道の観音像は、山ノ内町の有形民俗文化財に昭和54年に指定されていますが、傷みが激しかったり、あるいは所在が分からなくなったものについては、新しい石仏が置かれたり横に新しい物を並べたりしてありました。約3.6kmの道のりを熊よけの鈴を付けて、道ばたのジコボウ(ぬめりいぐち)を採ったり写真を撮ったりして楽しく歩くことができました。ただヌスビトハギなどの種子がズボンについて閉口しました。

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つれづれ草

つれづれ草

2011~2013年の記事は、旧公民館ブログ(つれづれ草)から移行したものです。一部レイアウト崩れや、写真が読み込めない記事もありますがご了承ください。

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