1998年冬季オリンピックに際して整理された木を生まれ変わらせたいという願いから、小さな木の笛「コカリナ」が生まれました。そんなことから山ノ内町は、「コカリナが生まれた町」を自負し、コカリナ演奏が盛んです。2002年ソルトレイク冬季オリンピックには、山ノ内町から子どもたちがコカリナ演奏に出かけたこともあります。

それから歳月がたち、コカリナを演奏する子どもたちが少なくなってきました。そこで山ノ内町中央公民館では子どもたちにコカリナに親しんでもらいたいという願いで、「キッズコカリナ教室」を始めました。月2回教室を開き、今年の総合文化祭に出演できることを目標にしています。

第1回目の教室は5月19日(土)、20人の子どもたちが集まりました。まず「マイ・コカリナ」の製作です。コカリナの製作をされている大熊さんがあらかた仕上げてきたコカリナに、ヤスリがけやオイル塗り込みをしてマイ・コカリナの完成です。その後は持ち方や音出しをして第1回目は終了となりました。

まず自分のコカリナを選びます

うたぐちにヤスリをかけます。クマは大熊工房の焼き印です
大熊さんに見ていただきます
オイルを塗り込みます

マイ・コカリナの音出しです

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