8月27日(土)山ノ内町文化センターで「第7回ゲーゴル全国交流大会」が開催されました。昨年の優勝チームからカップが返還されたあと全員で準備運動をして大会が始まりました。

ゲーゴルゲームは、輪投げをしたり、ゴルフ、マレットゴルフのパターやスティックを使って得点を競うゲームです。そのゲームの中での「笑う、ほめる、計算する」など脳を活性化する活動が老化予防や認知症の予防になるそうです。

山ノ内町でゲーゴルゲームが取り入れられ、全国交流大会も開催するようになり第7回目の全国交流大会でしたが、毎年参加されている団体が他の行事と重なったりしたため参加チームは少なかったものの、小学生を始め若い方々の姿が目立ちました。

練習でも大きな声を出したり笑ったり、拍手をしたりなどで会場内はにぎやかになりました。ゲーゴルゲームは今社会教育活動や福祉関係団体で導入が進んでいます。心身の健康のために有効ということです。これからブームになっていくのではないでしょうか。

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