歴史

一茶の句碑紹介

-history-一茶の句碑紹介

-history-一茶の句碑紹介湯田中駅から平和観音に通じる道は2通りありますが、東側、楓の湯から通じている道を「かえで通り」と呼んでいます。道すがら湯田中駅から順に、①白樺の湯 ②滝の湯 ③わしの湯 ④綿の湯 ⑤大湯 ⑥平和の湯 という外湯があります。また商店や旅館の軒先に、観光のお客さんや町民の皆さんの俳句が書かれた灯籠もかけられています。

この通りには、一茶とゆかりのある旅館や外湯がありますが、③わしの湯と⑤大湯の脇には一茶の句碑があります。

大湯(写真左側) 「雪ちるや わき捨てある 湯のけぶり」 一茶わしの湯(写真右側) 「三絃(さみせん)の ばちで掃きやる 霰哉」一茶
-history-一茶の句碑紹介大湯               わしの湯-history-一茶の句碑紹介また、かえで通りの突き当たりの梅翁寺には、湯けぶり地蔵(ぴんしゃん地蔵)が今年安置されました。
歩いてみて「ふるさと再発見」になりました。

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つれづれ草

つれづれ草

2011~2013年の記事は、旧公民館ブログ(つれづれ草)から移行したものです。一部レイアウト崩れや、写真が読み込めない記事もありますがご了承ください。

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