7月9日(土)野沢温泉公民館において中高女性団体研修会が開催されました。今回の研修は、NPO法人寝たきり半分推進協議会の宮尾八万子保健師を招き、増加しつつづけている「寝たきり」を予防し健やかな生活を送るためにはどうしたらよいかについて講演をいただきました。

寝たきりの原因は脳血管疾患が多いことから、予防には血管を健康に保つことや適正血圧の保持が大事だということです。特に動脈硬化を防ぐことから「メタボ健診」が平成20年から実施されています。メタボ健診は動脈硬化が進んでいることを早期発見する健診で、異常があったからといって病気ではないそうですが、そのままの生活習慣では動脈硬化が進み、脳血管疾患を発症し寝たきりになる確率が高くなるそうです。

講演の中で「寝たきりを半分に減らす3つのポイント」を教えていただきました。

  1. 毎朝、血圧を測る
  2. 毎朝、体重を量る
  3. 食事のはじめに10分間野菜を食べる

出席者の皆さんの関心事であり、具体的な話だったこと、また宮尾さんの親しみやすいお人柄、話術であっという間の1時間30分でした。

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詳しくお知りになりたい方は下記リンクへ
NPO法人寝たきり半分推進協議会
http://www.netakirihanbun.org/

寝たきり半分推進協議会大岡研修所ブログ
http://netakirihanbun.naganoblog.jp/
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