今年は「国民読書年」です。
近年、国民の読書離れ、活字離れが指摘されています。テレビを始め、インターネット等の映像情報が発達していることも大きな要因ではないかと考えられます。


読書は、言語能力の発達、コミュニケーション能力の発達にもよいものですが、読書をすることによって情操の発達など心の成長に大きな影響を持っています。


長野県生まれの「椋鳩十(むくはとじゅう)」さんは、教科書の教材にも採用された「大造じいさんとガン」など動物を主題にした物語で有名ですが、「母と子の20分間読書」を1960年に提唱しました。
この運動が現在学校で行われている「朝の読書」にもつながっていると思います。また「感動は心の扉を開く」という言葉も残しています。


家庭でも家族で読書をする時間をとって、感動を話し合い、家庭の絆を深めるために読書に時間を少しだけとってみてはいかがでしょう。


蟻川図書館では、様々なジャンルの図書を用意してお待ちしています。

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