3月11日の大地震、そして巨大津波から今日で一ヶ月経ちました。被災地では多くの方々が避難生活をされています。テレビなどでは震災から力強く立ち上がる方々の姿が報道される中、被災地という視点から肉親を失った方々個々の悲しみや憤りなどの報道に接する中、どう支援をしていったらよいか考えさせられます。

多くの児童が犠牲になった小学校での説明会のニュースでは、お母さんの悲痛な叫びがありました。原子力発電所の復旧作業にあたる方や奥さんの苦悩の言葉も報道されました。さっきまで一緒にいた友人が犠牲になった中学生の悲しみと苦しみの話も聞きました。物理的な被害の復興も重要です。それと共に心のケア、回復がこれからもっともっと大事にしていかなければならないと思います。

3月に開催された選抜高校野球開会式での選手宣誓はとても感動的でした。
16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
 被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。
 私たちに、今、できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。
 「がんばろう!日本」。生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。
 平成23年3月23日
   創志学園高等学校野球部主将 野山慎介



2010志賀高原コカリナフェスティバルからコカリナ演奏家黒坂黒太郎さんは山ノ内町のコカリナ活動、特にコカリナフェスティバルで大変お世話になっている方です。山古志村の復興でもコカリナ演奏を通して支援をされましたが、今回の震災でも復興支援の活動を始められました。黒坂さんのブログもご覧ください。

復活の笛「コカリナ」東北支援ブログ
http://pub.ne.jp/kocarina96/?monthly_id=201104

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)