町の風景

大雪の晴れ間に

-scenery-大雪の晴れ間に

-scenery-大雪の晴れ間に今日から如月2月です。4日には暦の上では立春を迎えます。一昨日、昨日と大雪も一休みで久しぶりの太陽が顔を見せてくれました。

先週からの大雪で山ノ内町にも豪雪警戒対策本部が設けられました。平成18年豪雪の再来かと言われる今回の豪雪です。毎日毎日雪が降り続き、「また雪だいね。もうさんざださ」というのが挨拶になっています。

高社山の北側にある北部地区は豪雪地です。北部公民館は1月18日に雪下ろしをしたのですが、昨日屋根に約1mの積雪です。中央公民館の駐車場も除雪で集積された雪で約3mの雪の山ができました。

1月30日(月)は、日中久しぶりに日が差して雪がやみました。高社山も久しぶりに全体が見えました。そんな日差しの中、南小学校では子どもたちがクロスカントリーのスキーを履いてグランドを走っていました。「先生、先生が鬼だよね~~」という元気な声が聞こえてきました。先生が鬼になってグランドで鬼ごっこをするようです。また、よませスキー場には修学旅行の高校生がスキーを楽しんでいました。悪天候の中のスキーは、寒くて寒くて「もうスキーなんかいやだ」と思ったことでしょう。昨日まで2日間、暖かくてスキー日和でした。思う存分楽しんで、またいつか山ノ内町に来てほしいものです。

さんざ・・・「さんざん」を語源としている方言だと思います。「さんざんだ」「もうたくさんだ」という意味で使っています。

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つれづれ草

つれづれ草

2011~2013年の記事は、旧公民館ブログ(つれづれ草)から移行したものです。一部レイアウト崩れや、写真が読み込めない記事もありますがご了承ください。

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