通勤途中に土蔵が目にとまりました。ナシの花が咲き始め、何ともいえない雰囲気を醸し出していました。
土蔵は昭和40年代まで農家には付きものでした。収穫した米を籾で貯蔵したり、普段は使わない調度品などを収納したりしていました。ところが家屋の新築などで土蔵も取り壊され、新しい建材を使った物置になってしまいました。土壁の補修も技能を持つ人も少なくなったり手間や時間がかかることも原因なのでしょうか。

こんな景観がどんどん少なくなっています。ふと気がつくと景色が変わっていることに気がつき、写真に撮っておけばよかったなあと思うことが多くなりました。

このブログでも残しておきたい景観を今後も載せていきたいと思います。皆さんにも是非そんな「残しておきたい景観」を写真にとって残しておかれたらいかがでしょうか。もし提供いただければブログや館内掲示に活用させていただきたいと思います。

昨年5/6の桃の花と高社山

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