町の風景

山ノ内町の蝶 その1

-scenery-山ノ内町の蝶 その1

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8月28日(日)、前からお願いしていたHAさんに蝶の撮影に同行させていただきました。普段何気なく見ている蝶ですが、専門家に同行して生態などのお話を聞いたり実際にレンズを通して見ると、またひと味もふた味も違った見方ができるものだなあと思いました。

「特に特別な撮り方はありませんよ。」とHAさんに言われましたが、シャッタースピードは速めにする、見つけたらまず遠くから撮影、そのあと少しずつ近づいて撮影する、デジタルカメラはたくさん撮影できるのでとにかくたくさん撮影する、できれば手ぶれ補正付きのレンズがあればいい・・・などノウハウを教えていただきました。

上の写真は当日の写真です。(4)はクヌギの木にクワガタと一緒に樹液を吸っている「スミナガシ」です。木の陰にはカミキリムシもいたりハエも飛んできたりとにぎやかな林のオアシスのようです。(6)は「メスグロヒョウモン」の雄雌が飛んでいます。飛んでいる蝶を撮るのはなかなかピントが合わず難しいものです。たくさん撮った中の比較的ピントがあった写真です。

初めて蝶の写真を撮りに同行させていただき、山ノ内町の宝物を再発見した思いです。当日見かけた蝶の中にもしかしたら絶滅が心配されている蝶もいたかもしれません。蝶にはその蝶の食性があります。それを知らずに開発してしまうと絶滅の危機に瀕してしまうそうです。人間の都合のいいように自然をかえるとしっぺ返しが将来心配になります。

【お願い】上の写真を図鑑などで調べてみましたが、いまひとつ自信が持てません。どなたか教えていただければ嬉しいです。

PS 同行させていただいたHAさんのブログ「北信に舞う蝶たちbyHA」もお訪ねください。

PS2(8/31) 早速写真の蝶の名前を連絡していただきました。
(1)ベニシジミ (2)オオウラギンスジヒョウモン (3)メスグロヒョウモン♂ (5)サトキマダラヒカゲ (7)コジャノメ

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つれづれ草

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2011~2013年の記事は、旧公民館ブログ(つれづれ草)から移行したものです。一部レイアウト崩れや、写真が読み込めない記事もありますがご了承ください。

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