音楽の秋、山ノ内町四小学校の音楽会が先週に開催されました。会場には保護者始め地域の皆さん、招待されたお年寄りなど、たくさんの皆さんが駆けつけ会場となった体育館には美しいハーモニーが響き渡りました。

25日(金)には北小、東小、南小の音楽会が開催されました。

北小学校は小規模の学校ですが、子どもたちの真剣な表情、一人ひとりが音を作り出す音楽会だったなと思います。子どもたちと先生方のアットホームな雰囲気が何とも言えない温かさを醸し出していました。

東小学校は人数の多い学校です。迫力ある演奏が印象的でした。会場後方は保護者の皆さんで一杯になり、二階席では演奏を記録に残そうとビデオ撮影をする保護者がたくさんいました。

PTAは子どもたちのコカリナの伴奏で「ふるさと」を合唱しました。

南小に駆けつけたときは、プログラム最後の全校合唱が体育館一杯に響いていました。1年生から6年生までが声と心を合わせての歌声は低学年の子どもたちもいるのかと、おもわず探してしまうほどでした。

日を改め27日(土)には、西小の音楽会がありました。プログラムの一番は全校がステージに立って「音楽のおくりもの」という二部合唱を発表しました。

さすが高学年の合奏は迫力もあり、まとまった合奏でした。日頃の音楽の学習や音楽会に向けての取組みがよかったことを思わせました。

10月30日午後には四小学校6年生による合同音楽会が開かれます。演奏をしたり聴いたりすることを通して友情を深めて中学校入学に向けてほしいと思います。

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