町の風景

立秋過ぎ、真夜中の星空  8/13はペルセウルス座流星群出現

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8月10日深夜1時半頃、ひんやりとした風が網戸から吹き込み目を覚ましました。外に出て空を眺めると満天の星空でした。こんな星空はそう期待できないと思いカメラを持ち出しました。撮影しているうちに雲がでできてしまいましたが、雲も景色としていいものだなと思いました。
上の写真は北の空です。高社山頂に笠雲かかっています。雲が移動し筋になって写りました。北斗七星は高社山に沈み、カシオペア座が真北に見えました。
下の写真は東の空です。左上から右下に天の川(銀河)がうすい雲のように見えます。欧米では天の川を「ミルキーウエイ」と呼ぶようです。驚いたことに・・・立秋過ぎの深夜なら当然なのですが・・・秋から冬にかけて見える、牡牛座の「すばる」(プレアデス星団)も東の低空に見えました。写真にとってわかったのですが、アンドロメダの星雲(M31)もぼんやりと見えます。
ところで毎年夏の天文ショー「ペルセウルス座流星群」が8月13日午後8時ころをピークに見えます。今年は夕方月が沈むので天文ショーを楽しむには好条件です。ただ・・・台風の接近が心配です。上の写真の放射点付近から運がよければ四方八方に流れ星が流れます。ただ放射点付近ばかり見るのではなく、広く目を向けた方がよいと思います。
上の写真は、真夜中の写真ですので、8時頃は北東に放射点があります。「星降る町、山ノ内町」になるといいなと思います。

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つれづれ草

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2011~2013年の記事は、旧公民館ブログ(つれづれ草)から移行したものです。一部レイアウト崩れや、写真が読み込めない記事もありますがご了承ください。

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