第53回を数える「全国煙火競技大会」、同時開催「第27回長野県後継者花火コンテスト」が、写真のポスターのように、10月11日(月)(体育の日)に山ノ内町で開催されます。

この大会は花火の色や形が良いという定評があります。また長野県の花火後継者育成のためコンテストもかねていて、毎年大勢の皆さんが楽しみにしておられます。

花火を見るだけでなく写真におさめる方も増えてきています。旅館街から、また夜間瀬川の橋を前景にしてなど様々な撮影スポットもあり、大会前に下調べをすることも楽しみの一つになると思います。

21日(火)は中野市竹原のお祭りがあり花火もたくさん打ち上げられました。山ノ内町の煙火大会の予行演習としてデジタルカメラを持ち出して撮影してみました。花火の撮影のテクニックは、インターネットでもたくさん紹介されていますが、カメラを三脚に据えてシャッターを何秒間かあければ一応は写ります。携帯電話のカメラでも撮れるのではないでしょうか。
竹原の花火
一眼レフのデジタルカメラですと、ピントやズームを撮影中に動かすと、何ともいえないおもしろい写真が撮れます。
10月11日の煙火大会で傑作がとれたら中央公民館にお持ちください。ロビーに飾りたいと思います。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here