蟻川図書館には約8万冊の蔵書があります。毎年6月に10日間ほど閉館をさせていただき、全ての蔵書を点検しています。
昔の蔵書点検は台帳を持ちながら、一冊一冊確認しながらおこなっていましたが、今はコンピュータで管理していますので台帳持たなくてもよくなりました。図書に貼付したバーコードを読み取り機で読み取りデータをコンピュータに転送するという方式です。コンビニエンスストアやショッピングセンターで商品の在庫、発注管理をするような方法です。
とはいっても書架の上から下まで一冊一冊図書を引き出してバーコードを読み取る作業は、肩や腕、首が痛くなります。またバーコードリーダーをあてる角度によってうまく読み取れないこともあり簡単な作業でもありません。館員3人で8万冊・・・なかなかの重労働です。

23日には平常通りの開館ができるよう中央公民館からもお手伝いに行っています。今しばらくご不便をおかけします。

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