蟻川図書館の庭に「コブシ」の木があります。毎年白い花が本格的な春を告げてくれています。2月21日、青空が広がり高社山が蟻川図書館からくっきりと見えました。その青空に毛皮のコートにおおわれた「コブシ」の冬芽が浮かんでいました。

冬期間の植物観察は花や葉もなくて、その時期ではないと思われがちですが、冬期間には冬芽や葉痕の観察が面白いと思います。冬芽や葉痕をじっと見ていると人の顔などに見えきます。春先の野山で観察をしてみると面白いと思います。

中央公民館では3月6日(日)に志賀高原でかんじきツアーを行いますが、いろいろな冬芽や葉痕に出会えると思います。

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