山ノ内町には町民の皆さんのサークルが数多くあり、中央公民館や地区ふれあいセンター、公民館で活動をされています。
「裂き織りあいの会」は南部地区にある「ほなみふれあいセンター」で月2回活動をしています。
「裂き織」は江戸時代中期以降、農村で盛んになったそうです。古くなった木綿の衣類を裂いて糸や太いひものようにして機織り機で織ったものです。下の写真は昨年文化センターでロビー展示をしていただいたときの写真ですが、来館者は作品の完成度の高さに驚いていました。

昨夜、実際に制作している場面を見させていただきましたが、織る前の準備が大変だということがわかりました。機織り機にセットする縦糸を二人がかりでそろえておられましたがとても細かな作業でした。そんな細かな下準備と根気のいる機織りで作品ができるのだなと思いました。

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