2月23日、暖かい日差しが4日続く中、山ノ内町ではリンゴの剪定作業が行われています。

2月23日は「223」の語呂合わせで「富士山の日」ということですが、中央公民館そばのリンゴ畑でも、高社山(別名高井富士)を背に、強い日差しや雪から反射する光がまぶしい中、サングラス姿の農家の方が剪定をされていました。まだ15cmくらい積雪があり、脚立を立てて作業をするときにはしっかり固定しないと危険だということです。

「リンゴ作りも大変ですね」と言いますと、「生きていれば何でも大変さ。うまいリンゴを作って食べてもらうこと、それと少しは稼がねえとな」と笑顔で話してくれました。

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