2011年も残すところあとわずかで暮れようとしています。今年を象徴する漢字が「絆」ということ、およそ予想はできたのですが、今年くらいに「人と人とのつながり」「絆」の大切さが見直された年はないのではと思います。

そんな今年を「中央公民館つれづれ草」(今年投稿した記事254)の中から、今日と明日2日間で振り返ってみたいと思います。

2011年は快晴で明けました。小正月には「どんど焼き」が各地区で行われ真っ赤な炎が天を焦がしました。年明けの長寿大学では「らくのう座」の皆さんに公演をしていただき民俗芸能を堪能しました。

2月になると山ノ内町の長野電鉄沿線にカメラマンが増えました。2月12日に引退する2000系A編成の姿を撮影しようと県外からも大勢の皆さんがみえました。そして2月26日(土)には2100系愛称「スノーモンキー」が運行を開始しました。

3月は、3.11東北地方の大震災・原発事故を抜きにしては語ることができません。テレビの画面から流れてくる映像は、現実に起こっているものとは思えませんでした。今もなお、避難生活を余儀なくされている方が大勢いらっしゃいます。災害対策を根本から見直す大事件となりました。公民館でも募金活動を行いましたが、小銭を貯めて、大きなビニル袋に入れて持ってきてくださった方もいました。

また3月には、中央公民館主催の生涯学習フェスティバル、かんじきツアーを開催しました。多くの皆さんに参加いただきました。

4月には、このブログ「中央公民館つれづれ草」が訪問者1万人を記録しました。開設以来約1年間で多くの皆さんに訪れていただきました。
月末から5月連休にかけて、桜の開花もあり町のあちらこちらで桜を楽しむ皆さんの姿を見ました。


5月、若葉がまぶしいい季節になると、里の野草が伸びてきました。ノビルやノカンゾウの酢味噌和えをブログで紹介したところ、早速調理してくださったというお話をお聞きしました。また野草の調理関係の記事へのアクセスが多くなりました。

 6月、昨年に引き続いてイリオモテアサガオを日よけもかねて緑のカーテンとして育て始めました。冬の間挿し芽で育てた苗がどんどん生長しました。
 また、春のハイキングを行いました。千曲市と長野市大岡の聖山へのハイキングでした。わらびなどの山菜、湧き水、芦の尻の道祖神など貴重な体験をしました。

7月からは明日のブログに載せる予定です。

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