7月は、18日朝「なでしこJAPAN」の女子サッカーワールドカップの優勝の瞬間が思い出されます。あきらめないということが素晴らしい結果をもたらしてくれることを私たちに知らせてくれました。
また、山ノ内町では小澤征爾先生の復帰最初の指揮を山ノ内中学校でとられたことが、嬉しい大きな出来事でした。
また志賀高原ロマン美術館では「第2回超カワイイ主義宣言展」がおこなわれました。関西若手作家12名の皆さんの作品が展示され大勢の皆さんに見ていただきました。

8月、町民登山で「五竜岳」を目ざしましたが、あいにくの天候で途中断念しました。また町の地区公民館役員研修視察を、海野宿、塩田平で行いました。「無言館」の戦没学生画家の作品に平和の尊さを感じてきました。
15日には町成人式を挙行いたしました。新成人の皆さんがスーツや浴衣姿で集まり、成人となった自覚と持ったり久しぶりに会う友と語り合ったりする厳粛なうちにもなごやかな式となりました。
中央公民館英会話教室は、トーマス先生の後任としてチャベス先生を迎えて新たに開講しました。

9月は芸術の秋でした。第15回コカリナフェスティバルin北志賀高原、そして「少年少女コカリナフェスティバル98ホール」を開催しました。コカリナフェスティバルでは県内外からの愛好家の演奏を聴き合い、また夜の交流会でもさらに親交を温めました。2つのフェスティバルでは、黒坂黒太郎先生の演奏に酔いしれました。
またロマン美術館では、超カワイイ主義宣言展にあわせワークショップが行われ、お二人の作家の指導で参加者の皆さんは思い思い色をつけて楽しみました。
町内の学校では運動会、文化祭が行われ子どもたちの真剣な姿を見ることができました。

10月、11日には「お月見ウオーク」を、23日には「秋のハイキング」を開催しました。お月見ウオークは満月の日でしたが、残念ながら雲に隠れたりわずか出たりで残念でした。秋のハイキングは、飯山市小菅神社から北竜湖を散策しました。参加者からは、「小菅神社奥社まではハイキングというより登山だった」「鎖場もあったりしてスリルがあった」などの声が聞こえました。


11月は町総合文化祭を行いました。展覧会には日頃の学習の成果が遺憾なく発揮されていて見事な作品が展示されました。今年の芸能祭は2日間に分けて実施しました。華やかな踊り、美しい歌声などがホールいっぱいになった皆さんを楽しませてくれました。駐車場では青空広場が行われ、即売会や演奏を楽しんでいただきました。
11月16日の朝は例年より早い里山初冠雪の朝となりました。18日には長寿大学が130名の受講者で開講されました。21日には東小学校体育館で富永房枝さん(風ちゃん)を講師に迎えアットホームプラザを行いました。障がいを受け止めて力強く生きる姿に、子どもも大人も感動しました。

12月、高齢者にも携帯電話が普及していることから、初めて「携帯電話教室」を開催しました。16名の参加者の皆さんはインストラクターにていねいな指導でメール送信、カメラ機能の使い方、安全な使い方を3日間計6時間勉強して頂きました。

志賀高原ロマン美術館では、「スノーモンキー写真展」が開催されました。
あわせて募集された「スノーモンキーフォトコンテスト」では、県内外からたくさんの応募がありました。その中からグランプリには京都在住の女性の作品「カーッ」が選ばれました。

2011年、悲しいこと、嬉しいこと・・・・様々なことがありました。
2012年、平成24年、辰年が良い年でありますように。
1年間中央公民館活動にご理解ご支援をいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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