5月5日の満月は「スーパームーン」と呼ばれるくらい、いつも見る月より大きさで14%、明るさで30%増という、大きくて明るい満月でした。8時半頃外に出てみるときれいな満月が東の空に浮かんでいました。

今年は天体ショーの当たり年ではないかと思います。
5月21日(月)には太平洋岸を中心にして「金環食」を見ることができます。残念ですが山ノ内町では金環食にはなりませんが、太陽がかなり大きく月に隠れて欠ける様子を見ることができます。
6時20分頃から欠け始めた太陽は、徐々に欠け方が大きくなり、7時半過ぎには山ノ内町で見える最大食となります。

次回に金環食が日本で見られるのは、2030年に北海道で、2041年に本州中部です。今回の金環食は日本各地で観測できるので注目されています。
通常の太陽
最大食の予想図
日食を見るときは注意が必要です。
昔々は下敷きで見たり、ガラスにロウソクで墨をつけたりして見たことがありますが、これは厳禁です。間違っても双眼鏡や望遠鏡で直接見たり、カメラのファインダーをのぞいてはいけません。目を痛めます。


専門の日食観測用のメガネが市販されていますので、それを使用するのがいいと思います。または厚紙に小さな穴を空けてそこを通った太陽の像を地面やちがう厚紙に写して間接的に見るといいと思います。

今回の日食について詳しく説明しているホームページがありますので紹介します。
「日食ナビ」は ↓ 
http://eclipse-navi.com/index.html

山ノ内町での見え方は ↓
http://eclipse-navi.com/20120521/kakuchi/04_koushinetsu/20/205613.html

観測の注意は ↓
http://eclipse-navi.com/kansatsu/kinshi.html

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