今年も中野・下高井教育会と山ノ内町の共催による「志賀高原夏期大学」が7月28日(木)29日(金)の両日、山ノ内町文化センターで開催されます。

一日目には、山ノ内町出身信州大学人文学部教授の山本英二先生により「高校教科書で学ぶ日本史」と題して、21世紀に入って日本史教科書の叙述が変化して歴史常識が大きく変化してきていることを講演していただく予定です。「蒙古襲来ー神風は吹いたか」「慶安御触書ー本当に実在したのか」など興味深い内容になるようです。

二日目は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、宇宙科学研究所清水幸夫先生、宇宙教育センター中村日出夫先生のお二人をお迎えし、「日本の宇宙科学の探求とそのチャレンジ」と、「これからの理科教育と宇宙教育」の講義をお聞きします。昨年六月にカプセル回収に成功した小惑星探査機「はやぶさ」の開発のお話しや、子どもたちの好奇心や冒険心、ものづくり精神に火を付けるきっかけ作りの理科教育、宇宙教育のお話しがお聞きできます。

申し込みをすればどなたでもどなたでも受講できるということです。詳しくは上の画像をクリック(拡大表示)してご確認ください。

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