6月10日(土)町文化協会と中央公民館主催で「てくてくふるさと散歩」を行いました。この企画は、文化協会と中央公民館が2002年に発行した「山ノ内の文化と自然マップ」をもとに、ふるさと山ノ内町を見つめ直すとともに、親睦を図ろうとするものです。

今回は20名の参加者で、上林温泉から地獄谷を歩いて自然や文化を見つめ直しました。

まず、「私 林芙美子」展が開催されている「志賀高原ロマン美術館」を訪ね、山ノ内町を訪れた文化人を学びました。館内には林芙美子に関わる貴重な資料や、山ノ内町を訪れた文化人の足跡などの資料が展示されていて、参加者の皆さんは熱心に見学していました。

ロマン美術館を後にして上林温泉街から地獄谷に向かいました。心配された雨も霧雨程度で新緑の遊歩道を、植物や動物の話をしながら歩きました。


 地獄谷では温泉に入るニホンザルが迎えてくれました。冬期間は温泉に入っているサルが多いのですが、夏の間は肌寒い日の他はあまり見ることができないようです。

新緑をバックにじっと動かないサルがいました。正面に移動してみると子ザルに授乳をしていました。この頃、母ザルが2匹の子ザルを世話しているニュースが報道されました。楽しみにしていたのですが、その場面には出会うことができませんでした。
 地獄谷名物のチマキをいただき休憩です。
大噴泉前で記念写真を撮りました。

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