7月11日(水)夜、「第11回差別をなくす町民大会」が文化センター3階ホールで開催されました。今回の町民大会にあわせ人権・同和教育標語が募集され、町民大会の席上で表彰されました。
【優秀作品】小6年「いうまえに あいてのきもち かんがえて」小5年「まよわずに いじめをとめる その勇気」小4年「うれしいな わたしのそばには 思いやりいっぱい」小3年「かんがえよう 人の気持ち そだてよう やさしい気持ち」小2年「ごめんねと すぐにいえたよ なかなおり」小1年「やさしいことば あなたもえがお わたしもえがお」中3年「もうやめて 聞こえますか心の声」中2年「勇気だせ 見て見ぬふりも 同じこと」中1年「友達を しっかり見よう 心の目」一般 「思いやり 通う心に 差別なし」企業 「思いやり あなたの気持ちを 再確認」

講演会では「問われるもの・願われるものとして~部落解放運動とハンセン病問題から~」と題して訓覇浩さんから水平社宣言の最初6行に込められた思い、ハンセン病患者を隔離した「らい予防法」が新憲法発布後ものこり廃止されたのは平成8年になってからで3あったこと、廃止された後も差別事象があったこと、入所すると名前やふるさとを奪われたことなどのお話がありました。

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