当日の様子

おこみんのおうち2016ご来店ありがとうございました!

文教大学, 志賀高原, 学生-experience-おこみんのおうち2016ご来店ありがとうございました!

4か月に及ぶカフェの運営・企画お疲れさまでした~
今回はファミリー層のお客様をターゲットに、地元食材を使った商品の提供や、“志賀高原をより楽しめるアイテム”の貸出によって五感を活用した体験を提案し、お客様1人1人の楽しみ方を見つけてもらうことがコンセプト。
ただの「お店ごっこ」にならないよう、現地調査や打ち合わせに何度も現地を訪れ、期間中はずっと滞在することで、今まで知らなかった志賀高原、高山植物、高原リゾート、こういう場所に訪れる人のニーズなどが少し見えたと思います。
予想外の事がいろいろ起こったかもしれませんが、来年のゼミ生にも引き継いでもらって、生徒たちには就活や仕事に活かしてもらえたらと思います^^

 

今年も志賀高原でのカフェ経営プロジェクトが終了いたしました。
4か月間の準備、そして3週間に及ぶ店舗運営と、やること盛りだくさんのプロジェクトです。ゼミ生の努力には心から敬意を表します。

さて、今年はこれまでと出店場所が変わり、レストラン1棟を丸ごと借りてのカフェ経営でした。そのため、従来はできなかった「軽食メニュー」を充実させることができました。その一方で、立地的にはこれまでのように通りがかりの人が多く行き来する場所ではありませんでした。そのため、集客施策が大きな課題になると考えられていました。
しかし店舗をスタートしてみると、当初の心配を他所に例年よりも多くのお客様にご利用いただきました。

今回の成功の原因としては、
① 東館山からのサマーリフト利用者という人の流れをとらえることができた。
② 志賀高原内では珍しい「ガレット」という軽食メニューが観光客のニーズに合致した。
③ 学生が運営するカフェという非日常感が、観光旅行という非日常感とマッチした。
④ 「おこみんのおうち」という店舗名が観光客の興味を誘った。

などが考えられます。また我々の店舗は人々が留まる場所を提供することにもなり、観光消費を増やすことに繋がりました。
文教大学国際学部 那須一貴ゼミナール オフィシャルブログより

この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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