子ども

東小学校でどんぐり植えとクラフト体験

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東小学校では森を守り未来に繋ぐ活動を続けています。全校児童が「どんぐりを山に返すまで私たちにできること」を学年毎に考えながら進めています。
1,2年生は、どんぐりを植える意味を知って学級園に蒔く仕事、3,4年生は、山からどんぐりの幼苗を持ち帰り学校で育てる仕事、5,6年生は、学校で育てた苗を山へ植樹する仕事などを担当し、一連の活動で未来に向けて山や森を守ろうとしています。

1,2年生はどんぐりを畑に植え付け作業

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3,4年生は山で不要になった木材を使ってクラフト体験

マグネット付クラフトを製作する様子です。子どもは山や森を守ろうと考え、地域の大人の力を借りながら行動を起こし、自らの体験を重ねることをとおしてふるさとの環境を学んでいるのです。
どんぐりが芽を出し、山に帰り森となって自然の一部にとけ込む頃、人々の環境保全の意識はまた一段と高くなるものと期待します。

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この記事を書いた人

志賀高原 ユネスコエコパーク

志賀高原 ユネスコエコパーク

「自然と人間社会の共生」ができているモデル的な地域の1つ山ノ内町。豊かな生態系や生物多様性を保全し、自然に学ぶとともに、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す、地域づくりのモデルとして高く評価され、志賀高原ユネスコエコパークとして登録されています。
志賀高原ユネスコエコパーク担当者が運用しているFacebookページからの転記です。

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