志賀高原の冬、森林内を巡る自然探勝コースも厳しい寒さです。初夏から秋には訪れる人でにぎわっていたコースは、ひっそりと雪に埋もれています。

志賀高原の自然は今も昔も変わらない姿なのでしょうか。森林は変わらずにグリーンシーズンを迎え、人と共に存続していくのでしょうか。
山ノ内町では、人が積極的に自然と関わって暮らしてきましたので、自然環境を知り、考えることは最大の関心事でありました。環境との関わり方を学び、畏敬の念をもって接し、地域の大事なこととして代々受け継いできました。こういった人の関わり方がユネスコエコパークの先駆的取り組みの一つに考えられたのです。
自然を知り、活用しながら環境を保全していく考え方が世界に広がってきています。

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