参加レポート 子ども

チビ軍手ィで笑顔の花いっぱい

2007年、信州大学繊維学部の学生たちが立ち上げた「ハナサカ軍手ィプロジェクト」。
長野県内の小学1年生全員、約18,000人にちび軍手ィを寄贈することを目標とし、不定期に小学校を訪問してプレゼントしています。

南小に軍手ィメンバーがやって来た!

6種類の華やかな軍手が15名の児童らに贈られました。
ピンク色は女子に、緑色は男子に人気。

あったか~い!
かわいぃ~!
ぐんちぃ(オリジナルキャラクター)かわいぃ~!!

という声がたくさん聞こえました。贈った学生の皆さんも大喜び icon-smile-o

  icon-hand-o-right ハナサカ軍手ィプロジェクト?

この活動には「寒い冬をあったかく、街を華やかに。」という学生の熱い想いがこめられています。
軍手ィをひとりでも多くの方にお届けし、上田市から日本の冬を盛り上げよう!という志から始まりました。

デザイン軍手を作り、軍手ィを買うと、子どもたちの笑顔の花が咲く! をスローガンに店舗やインターネットで販売。売り上げは、街の子どもたちへの寄贈活動に還元していくというサイクルです。

学生の皆さんが軍手ィ劇を披露

軍手ィして寒さなんて吹き飛ばせ!みたいなストーリー。子どもたちも一緒に応援!

軍手ィすれば寒い体育館も平気!みんなで鬼ごっことドッジボールを楽しみました。

「あしたも来てね~」とハイタッチしながらお別れです。
寄贈目標の18,000人のうち、現在9,500人に贈ったそうです。あと半分…まだまだ学生の活動は続きます!

山ノ内町で軍手ィといえば??

第3回ABMORIオリジナルグッズの1つとして市川海老蔵さんも使用していた軍手です^^
使うのがもったいない可愛いデザインを提供していただきました。
在庫のこりわずか!http://abmori.com/2016donate/

広い長野県のあちこちに届けるだけでも大変なのに、8年に渡り学生の中で引き継いでコツコツと続けている活動。
「まち」と「子ども」を繋げるきっかけとして素晴らしい企画だと思います。
輪がどんどん拡がることで学生にとってもやりがいがあり、子どもたちも町も明るくなるプロジェクト。
次はどこの学校に届くのか楽しみですね!

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この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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