東小学校ではESD(持続可能な開発のための教育)の実践を推進してきており、10月13日には6年生が蓮池の遊歩道整備を行いました。
まず、全員で講義を受け、ユネスコエコパークの取り組みの意味を理解し、自分が行う活動とその役割などについて確認をしました。これまで環境保全について学習してきた内容に重ねながら当日の作業の目当てをもちました。

次に、池の周りの遊歩道を5つのグループで整備しました。新しく設置された木道を固定する作業、土止めに土を入れて踏み込む作業、歩道の凸凹に石や土を入れ、落ち葉などを敷き詰めて歩きやすくする作業など、訪れる人のことを考えた行動で作業を進めました。力強く作業をされる大人の方々の姿を見ながら一緒に整備をし、整った遊歩道を歩いてみて、子どもたちは歓声を上げていました。


人間と自然の良い関係について考え、自分にできることを実行しようとする学習は、心の中に大きな成果を残すことでしょう。
蓮池の遊歩道を歩いてみてはいかがでしょうか。

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