きのこ

えのき

国産えのきの60%以上が長野県産。鍋や味噌汁が定番だが、味にクセが無いのでどんな料理にも合います。選ぶ時のポイントは、色が白く、傘と柄がしっかりしているものがおすすめ。根元の茶色い部分を切り落とせば、あとは全て食べられます。

ぶなしめじ

人工栽培は長野県が発祥で、弾力のある肉質で歯ごたえが良いのが特徴です。傘と柄がしっかりとしているものを選びましょう。傘の大小や栽培環境の違いによって生じる色の濃淡に差がありますが、味に大きな違いはありません。

【保存方法】
残った場合はラップ等で密封後、冷蔵庫で保存してください。できるだけ早めに加熱調理して食べましょう。
【調理上の注意】
歯触りの良さを残すため、加熱しすぎないように調理しましょう。傘や柄に白い綿状のものが付着することがありますが、「気中菌糸」というきのこ自身から成長したものであり、そのまま加熱調理して食べられます。気になるようであれば、洗い流すかキッチンペーパー等でふき取ってください。

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