9月も中旬を過ぎ涼しい日が多くなってきました。まだ紅葉には少し早い志賀高原ですが、快適に歩けるこの季節にお手軽トレッキングに行ってきました。志賀高原には、トレッキングコースや登山道などがたくさんあり、レベルや目的によって初級者から中上級者まで楽しめますねー。
今回は、巨石が点在する原生林を歩く、全長2.8km、所要時間2時間の「まが玉の丘コース」へ。

スタートは信州大学自然教育園の長池から。

原生林の中を歩いていきます。

岩の上に生えたコメツガの根が、岩を抱くように下に伸びていています。たこの足のように見え、たこ松と呼ばれている。
生命力が感じられますね。

長池から15分ぐらい歩くと「上の広場」という開けたところに到着。

ここから展望台を目指してさらに歩きます。

途中にある風穴です。
看板の文字は、苔に覆われていて半分ぐらいしか読めない!

木場の展望台に到着。
ベンチ代わりにしてお弁当タイム。

展望台からは、蓮池や琵琶池が見えますよー。

木道になっているところもあります。滑りやすいので、注意が必要です。

雪の重みで木が曲がっていますねー。

こんなクロベの巨木も。

小さな展望台もあって、景色を楽しめます。

溶岩からできた大岩。その岩の上に長い年月をかけてコメツガなどが成長してます。

まが玉の丘に到着。

まが玉の丘に立つクロベの木。

原生林の中を浮いたようにかかっている木道で、気持よく歩けます。

写真の左下に見えるのがくぐり岩。

こちらは、ふたご岩。

スタート地点の広場には、トイレもあります。

他のトレッキングコースとは、ちょっと違う雰囲気のまが玉の丘コース。くろべの巨木や、巨石、などが点在していて、生命力あふれる森は神秘的ですよ。ゆっくり観察しながら歩いてみてください。

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