参加レポート 農業

雪中りんごの室出し作業

2月13日に雪室の中に入ったりんごの室出し作業が行われました。
今シーズンは例年以上の降雪が続いたので、まだまだ雪もたっぷり!

ホイールローダで室の前の雪をどかし、スコップ、チェーンソーでの切り出しを繰り返します。固まった雪が重そうです。。

扉オープン!!

雪の詰まったコンテナを運び出し、天然冷蔵庫の中で冬を越した甘みたっぷりのりんごが登場!

会員の皆さんによってトラックに運び込まれます。
GWの道の駅での販売までりんごは冷蔵庫に保管されます。

この後、選果のプロによる袋詰めが行われました。

大人気の雪中りんごですが、道の駅のみで販売です

4月になると連日問い合わせが殺到するそうですが、直販は行わず、道の駅での販売のみとなります。
直販できない理由は、例年の半分しかりんごを確保できなかった、組織高齢化など様々な問題がありますが、
十分な量を確保できず、無理をして確保して雪中りんごの品質を落としてまで直販に踏み込むことは、ほなみ村のとしても本意ではないということです。

来年以降の状況は不確定ですが、ほなみ村の体勢が整い、りんごの確保が出来て、対応が出来るようであれば直販も再開出来るかもしれないとのこと。
こうした事情をご理解いただき、再販を心待ちにしていただけたらと思います。

雪の回廊ドライブやヤマザクラが楽しめるGWにぜひ山ノ内町へお越しください(^ ^)


この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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