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小学生が地域を学ぶそば打ち体験

須賀川そば, 南小学校, ユネスコエコパーク, ESD-kids-小学生が地域を学ぶそば打ち体験

南小学校3・5年生が郷土食である須賀川そばのそば打ち体験をしました。地区の少年警察ボランティア協会が行う「地域ふれあい事業活動」のなかで実現したもので、今年は南小学校1校だけでの実施となりましたが、そばの種まきから収穫まで教わってきた子どもたちですので「そば打ち」への意気込みが窺えました。

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地域の方々とグループを組んで、そば打ち名人のお手本から段階を追って学んでいくのですが、上手にそばが打てるかどうか、そのためにどうすればいいか、心は緊張と弛緩の繰り返しで、深い体験になっていくのが分かりました。自分が打ったそばがゆで上がって味わうばかりになった時、いろいろな感情が心に湧きあがったことでしょう。そば打ちの場を設え、子どもたちを迎えてくれた地域の方々も明るく笑顔で見守り、共に活動をされていました。

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恵まれた学習環境を活かして体験しながら深く学ぶ活動は、これからますます大事に扱われるESD(持続可能な開発のための教育)の一部を担います。
地域の生活や培われた文化は、地域の子どもが育つ大切な資源なのです。

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Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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