9月25日に南小学校で開催された4年生の星空観察会での一コマです。学校の望遠鏡で月や土星を見た子ども達は、初めて自分の目で見た月のクレータ、土星の輪に歓声を上げていました。子ども達ばかりでなく、参加した父母の皆さんも感動していました。
望遠鏡の観察後は「白鳥座」「こと座」「わし座」「夏の大三角形」そして、うっすら見える天の川を見て楽しみました。
観察会の途中、国際宇宙ステーションが南東の低空から現れ、消えるまでの約5分間、国際宇宙ステーションの移動を見守っていた子ども達でした。

この文と写真は、観察会の講師よりいただいたものですが、感動が伝わってきますね。山ノ内町の空は星空の観察にも最適です。

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