子ども

南小学校で星空観察会

南小学校, ユネスコエコパーク-kids-南小学校で星空観察会

9月25日に南小学校で開催された4年生の星空観察会での一コマです。学校の望遠鏡で月や土星を見た子ども達は、初めて自分の目で見た月のクレータ、土星の輪に歓声を上げていました。子ども達ばかりでなく、参加した父母の皆さんも感動していました。
望遠鏡の観察後は「白鳥座」「こと座」「わし座」「夏の大三角形」そして、うっすら見える天の川を見て楽しみました。
観察会の途中、国際宇宙ステーションが南東の低空から現れ、消えるまでの約5分間、国際宇宙ステーションの移動を見守っていた子ども達でした。

この文と写真は、観察会の講師よりいただいたものですが、感動が伝わってきますね。山ノ内町の空は星空の観察にも最適です。

南小学校, ユネスコエコパーク-kids-南小学校で星空観察会

この記事を書いた人

志賀高原 ユネスコエコパーク

志賀高原 ユネスコエコパーク

「自然と人間社会の共生」ができているモデル的な地域の1つ山ノ内町。豊かな生態系や生物多様性を保全し、自然に学ぶとともに、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す、地域づくりのモデルとして高く評価され、志賀高原ユネスコエコパークとして登録されています。
志賀高原ユネスコエコパーク担当者が運用しているFacebookページからの転記です。

コメントする

/* ]]> */