2月6日餃子作り

つばさの会(障がい者本人の会)では、餃子づくりをしました。材料の買い出しも自分たちで行きました。普段は、家族の買い物に付き合い自分の好きな物を買う程度の彼らも、お店のどこに商品があるのか分からない場合には、店員の方に「〇〇はどこにありますか?」と尋ねていて、たくましさを感じました。
餃子づくりは、形は様々ですが何とか完成!!お昼に美味しく食べる事ができました。
生きるための食事。豪華な料理よりも、毎日の食事ができるように。そして、自分自身が家族を助けられるようになる為・・包丁の使い方、野菜の皮の向き方、料理をする企画を今後も実施していきます!!

山ノ内町社協地域福祉係では、この「つばさの会」を障がい者余暇活動の位置づけで隔月開催しております。
地域のみなさんやボランティアの方に協力をいただき、参加された方と一緒に楽しんでおります。
興味を持たれた方は、障がいの有無に関わらず山ノ内町社協地域福祉係へお問い合わせください。

2月15日 行政の方と配食ボラさんがお弁当を食べながら意見交換

いつもは20食程度ですが、今回は意見交換会があるので倍以上の45食を作っていただきました!
お弁当を食べながらだと会話も弾みますよね☆普段思っていることやお弁当の感想など、自由に発言してもらいました。
まぜごはん、とてもおいしかったです!

配食サービス「ほのぼのグループ」は、幅広い年代の方たちで集まって配食のお弁当を作ってくれているボランティアグループです。
毎週木曜日の活動です。お料理の好きな方、お話が好きな方も(笑)、活動に参加してみませんか。

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