4月下旬、高社山の麓の夜間瀬地区の風景です。一面に広がる果樹園では花の季節を迎えていました。リンゴ、サクランボ、ブルーベリーなど、季節の姿を国道403号沿いに見ることができ、地元の方々もこの辺りから見る眺めの良さを自慢されていました。
心を寄せて大切にする場所となった理由の一つに、土地活用を進めてきた経緯があるように思います。今では一面に広がる果樹園にスプリンクラーで水が供給され、果樹などの実りを確かなものにしていますが、この潅漑・排水に知恵や力を結集させてきた努力の歴史があることを地元の方々から教わっているところです。
写真;夜間瀬地区のリンゴ園

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