南部地区ではりんごの栽培が盛んです。佐野でも一面にりんご畑が広がり、その間に水田が点在していますが、写真の標高700m辺りの田にも水が張られ、いよいよ田植えの始まりでした。
この辺りからの眺めは大変よくて地域の方々の自慢の地となっています。きっと、作業の合間にこの景色をご覧になっているのかもしれません。
水田より見下ろす景色にもりんご畑の広がりが見えました。この標高の地で水稲を栽培してきたのは水利の関係があってのことと想像できます。里山の活用が図られて現在の農地に至ることや、地域の産業を支えた歴史的な経過と人々の苦労を思わせてくれます。
写真;高社山方面より南部地区をみる
南部地区より高社山方面をみる

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