子どもたちが環境を学んでいるビオトープ(こん虫たくさん池)のすぐ下側に湿地があります。ここにも雪解けと共に多様な生き物が姿を見せ、生命観あふれる自然環境を私たちに知らせてくれます。これからはヨシが一面に繁茂し、水辺は見えなくなってしまいます。
梅雨の晴れ間、ここで写真のように、今年はキショウブの黄色の花を確認しました。
アヤメ科のキショウブは大変に丈夫で、このような場所を好んで盛んに根を張り株を増やします。あまりの繁殖力のため、元にあった環境が変化してしまう可能性があり、近年、日本ではこのキショウブを要注意外来生物に指定し、注意を払っているようです。
ここの湿地にも侵入しているのを知っておきたいと思います。

ビオトープの新しい看板

湿地のキショウブ

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