町教育委員会の開催する教職員研修会がユネスコエコパークの核心地域を巡る内容で毎年開催されてきたことは大変意味深いと感じています。
一流の講師による案内で、手つかずの自然に分け入って現在の姿をみることから、過去や未来の自然と環境を推し量るといった感覚を広めてみることまで体験できました。また、核心地域から緩衝地域と移行地域を見つめ直して自然と人間の関わりや環境問題を改めて考えてみるという視点も得られたように思います。学ぶことの多い研修です。
ユネスコエコパークの「学術的な支援」機能が地元地域に還元される機会となっており地域研修が主体的に行われる一例として重要に感じました。

写真;【核心地域の針葉樹林より】【樹林内からみえた志賀山溶岩の流れ】

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