暑い夏を乗り越え、南部地区の菅・寒沢では一面に広がる果樹園でリンゴの実の色が目立ってきています。今年も品質の高いものの収穫が期待されます。
この地は、町制の敷かれる前は穂波村でしたから、名前の通りこの時期には稲穂が首を垂れる風景が広がっていたと想像できます。現在、水田はわずかになり果樹の栽培が主になっています。
9月15日に開かれるセミナーでは、自然を相手にして経済活動が繰り広げられた経過について地域の方々より教えていただこうと考えています。

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