地域では“ふじ”の出荷が始まり、南小学校でも2年生が収穫をしました。
果樹の栽培が盛んな地域で、りんごは早くから中心的な作物となっています。
学校では地域を知る学習の一環で、伝統的にリンゴを栽培してきましたが、南小学校は、2年生が親子でリンゴに関わり、郷土学習を続けています。
リンゴの先生は地域の方々で、児童の願いに沿いながらアドバイスを重ねてきてくださったそうです。
児童は、“ふじ”を多くの人に知ってもらい、味わってもらうためにどうするかを考えています。

“ふじ”を味わってみて、美味しさを多くの人に知ってもらうためにどうするかを考えた2年生は、今年も道の駅北信州やまのうちで販売することにしたそうです。
リンゴの先生の栽培技術のおかげで、「味は保証付です」とのこと。児童は自信たっぷりに活動することでしょう。

「南小のリンゴ、美味しいよ。食べてみてください。」美味しさを多くの人に知ってもらうためにどうするかを考えた2年生は、道の駅北信州やまのうちを訪れる人に明るい声で呼びかけ、保護者の方々と一緒に販売しました。
「甘いね!美味しいよ。」「2年生なの?えらいね。」などと話が始まり、交流もできました。
『感想やメッセージをお寄せください』というカードをつけてくれました。

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