山ノ内町の小・中学校から児童・生徒の代表が、日頃のESDの実践をもって信州大学教育学部の大講義室に出かけ、学習の成果を発表してきました。
東小学校の4年生は、演奏を交えながら『コカリナ』の製作を通して学んだことを、南小学校の1年生は『ウサギのゲンキ』との学校生活から学んだことを、西小学校5年生は『私たちの米作り』を、中学校1年生は『地域自慢』を、それぞれが工夫を凝らしてプレゼンテーションし、聴衆を引き付けていました。

「生活の中にある自分たちの課題について、実際に調べたり試したりして、みんなで考え解決するための行動ができたことは、これからも自分にできることを考えて“実践していく力”になるでしょう」と、励ましの講評をいただいていました。
また、高山小学校、高山中学校、信大附属松本中学校の生徒や、中野市・長野市の高校生も発表し、参加した児童・生徒は、見聞しながらESDの学習意欲をますます拡げているようでした。
町の推進室からも参加し、ユネスコスクールが県内各地で多様なESDの実践を始め、子どもたちが深く学んでいる様子を知ることができました。

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