コラム

須賀川地区で地域資源と価値を知る

「見過ごしがちな地域資源・地域の価値を知る」をテーマに、実際に地域の資源を見て、学び、気づき、それを活用することを考える現地研修会を実施しました。講師の山本岩雄氏、セミナーのコーディネーターやアドバイザーの話しを聞きながら須賀川地区を3つのグループになって歩きました。観点を元にして見学コースが設定され、コースを巡るなかで中心的な資源について説明があり、活用を考えました。

須賀川, ユネスコエコパーク-column-須賀川地区で地域資源と価値を知る

土橋神社

志賀高原を源とする水は貴重な資源であり、その水は田畑を潤し、希少な生物を育んでいること、また、昔ながらの自然と景観が残されている須賀川の里地は、歴史や文化を継承しつつ、人が手を加えることで持続していること等を現地の具体物をとおして知りました。

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ユネスコエコパークの資源を見つめ直し、活用を図りながら守っていくには、アイデアを活かした取り組みで、地域振興を描いていくことが大切です。

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バイカモの見学

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志賀高原 ユネスコエコパーク

志賀高原 ユネスコエコパーク

「自然と人間社会の共生」ができているモデル的な地域の1つ山ノ内町。豊かな生態系や生物多様性を保全し、自然に学ぶとともに、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す、地域づくりのモデルとして高く評価され、志賀高原ユネスコエコパークとして登録されています。
志賀高原ユネスコエコパーク担当者が運用しているFacebookページからの転記です。

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