「見過ごしがちな地域資源・地域の価値を知る」をテーマに、実際に地域の資源を見て、学び、気づき、それを活用することを考える現地研修会を実施しました。講師の山本岩雄氏、セミナーのコーディネーターやアドバイザーの話しを聞きながら須賀川地区を3つのグループになって歩きました。観点を元にして見学コースが設定され、コースを巡るなかで中心的な資源について説明があり、活用を考えました。

土橋神社

志賀高原を源とする水は貴重な資源であり、その水は田畑を潤し、希少な生物を育んでいること、また、昔ながらの自然と景観が残されている須賀川の里地は、歴史や文化を継承しつつ、人が手を加えることで持続していること等を現地の具体物をとおして知りました。

ユネスコエコパークの資源を見つめ直し、活用を図りながら守っていくには、アイデアを活かした取り組みで、地域振興を描いていくことが大切です。

バイカモの見学

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