山ノ内中学校3年生と、2011年に長野県内で初めてユネスコスクール認定校となった信州大学教育学部附属松本中学校1年生の交流が行われました。
信大附属松本中学校は、ESDの実践につなげるために、今回、志賀高原ユネスコエコパークを訪れて研修を行い、1日目は、自然探勝コースで自然に触れ、ユネスコエコパークについて学習会を開きました。


2日目は竹細工などの体験学習を経てから山ノ内中学校を訪れ、エコキャンパス活動やISOの推進、観光客や留学生との交流など発表していただきました。
山ノ内中学校の3年生と小グループに分かれて互いに質問に応える形の情報交換をしました。これまで自分たちがしてきた活動として、町内の清掃活動や植樹活動、草津温泉の宿泊学習を例にあげ、町に対する思いなどを伝えていました。

 

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