「おしめり」の後 二重の虹が出ました

山ノ内町-yamanouchi-「おしめり」の後 二重の虹が出ました
昨日の夕方は雷が鳴り、久しぶりに”おしめり”がありました。おしめり・・・待っていた恵みの雨の意味で使っていますが・・・最近若い人はあまり使わないようです。


「おしめり」などのように農業と密接な関係がある言葉がだんだん使われなくなってきているのではないでしょうか。寂しいことです・・・。

雨上がりの6時過ぎ、山ノ内の空にきれいな虹が架かりました。
よく見るとはっきり見える虹の外側に、もう一つ虹が架かっています。なかなか見ることができない珍しい虹だそうです。

主虹(しゅこう)に対して副虹(ふくこう)というのだそうです。はっきりわからないのですが、色の並び方が逆になっているのだそうです。


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