山ノ内町の北部地区、たんぼ道にちょっと変わったものがあります。道の脇にある石に板を並べて、その板に小石がのせられています。


6月23日の朝、近くに寄ってみると、小石で文字が書かれています。「アマガエル ニゲルガゴトシ ナキニケリ」そして「ドジョウハ ドロノナカヘ ニゲル」と読み取れます。

6月26日の朝は、同じ板に「トウキョオノヒト****」「サンポヲヤメテトレッキング」「キノウハゴルフ」と変わっていました。
この情報をくださった方にお聞きすると、朝の散歩中に見つけたそうです。そして今では自分も参加するようになったそうです。毎朝散歩している皆さんがいつしか始めたコミュニケーションだそうですが、毎朝変わるので、それも楽しみで散歩が続いているというお話でした。散歩の時間は各自異なっていますから誰が石文字を書いたのかもはっきりしないことも楽しさだそうです。

通信手段が発達した現代、こんな原始的なコミュニケーション手段が、かえって新鮮に思えます。リアルタイムとはほど遠いツイッターです。そしてしゃがんで石文字を作っている姿が新鮮に感じます。
最近この散歩道にプランターも仲間入りしたそうです。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)