交流演奏会の後は、いよいよお待ちかねの「黒坂黒太郎コンサート」です。黒坂黒太郎さんのコカリナ、矢口周美(かねみ)さんの歌声、福沢達郎さんのピアノの息のあった三つの響きが私たちを魅了しました。

阪神淡路大震災の復旧15周年、黒坂さんが15年間暖めた曲「六甲の雲を追いかけて」を黒坂さんが演奏され、また中越地震の被災地の山古志の小学校の子どもたちが復興に感謝して作った文集をもとに作詞作曲された「ありがとう」を矢口さんが歌われました。会場はコカリナの響きと歌詞に込められた子どもたちの感謝の思いで感動、拍手がことのほか大きく長くおこりました。

黒坂さんのトーク、3人の息のあった演奏で楽しく、感動・・・感動の1時間があっという間に過ぎてしまいました。

もっともっと多くの方に聞いていただきたいコンサートでした。

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