12月22日、冬至の朝は雨でした。すっかり葉の落ちたリンゴの枝の高いところに赤いリンゴがぽつんと残っています。高いところだから手が届かず取り残したのかという訳ではありません。収穫を感謝し「来年も実がなりますように神様への感謝のお供え」「鳥や虫と恵みを分かち合う」など農家の祈りや願いが込められています。

23日は朝から雷と雨。一体この冬はどういう冬になるのかと心配にもなりました。これも温暖化の影響なのでしょうか。しかし志賀高原など標高の高いところでは積雪があり山を下りてくる車の屋根には雪が積もっていました。

24日、クリスマスイブの今朝は里までしっかり雪景色となりました。今晩は文字どおりのホワイトクリスマスになりそうです。

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