強力だった太平洋高気圧が台風9号のころから徐々に勢力を弱め、いつの間にか朝夕めっきり秋らしくなりました。

そろそろキノコの便りも届くころかと思っていたところ、蟻川図書館の植え込みの中に写真のようなキノコがにょっこり姿を見せました。

図鑑等で調べてみると「オニタケ」というキノコではないかと思います。林の中や庭の植え込みの中に発生することが多いようです。食用ではありません。

これから山ノ内町でも自然のキノコのシーズンとなります。ナラタケ、ジコボウ(イグチ)、アミタケ・・・そしてなかなかお目にかかれないシメジ、マツタケ、マイタケなどキノコの話題もお茶飲み話になってきます。

毒キノコにはくれぐれも注意したいものです。保健所やキノコの会などでも展示会が毎年開催されますが行ってみたいと思います。

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