子ども

ビオトープで生き物観察

須賀川地区の休耕田に水を張って水辺の生態系を観察するために再現した場所「ビオトープ」。

今日は西小学校3年生がESD(持続可能な開発のための教育)の一環として、その中に生息している生き物を採集して観察に向かいました。
これは山ノ内北小で行われていた「里山の水辺に棲む生き物たちの観察会」で、山ノ内西小と統合した今年度も開催されました。


泥の中からたくさんの水生生物が!

約1時間で20種類ほどの生き物たちを見つけることができました。
ゲンゴロウ、ヤゴ、マツモムシ、ダルマガエル、ミズカマキリ、オタマジャクシ、タニシ。。。
放流した太ったドジョウ、クロメダカもちゃんと住み着いていました。

身近な小さなため池の中にこんなに多くの生き物が生息しているなんてビックリですね!


この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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