当日の様子 食文化

食べごとの文化1 おやきと夕顔のあんかけ汁

北信濃食文化研究会の皆さんによる「食べごとの文化」の講座が開かれ、お盆を迎える郷土食と風習の学習を行いました。
この講座は「お料理教室」ではなく、長野県農村文化協会理事の池田玲子先生を講師としてお招きし、山ノ内町に昔から伝わる食材、郷土食、四季折々の行事、風習、それらの「食べごとの文化」を学びます。

今回は丸ナスのおやき、つぶあんおやき、夕顔とあんかけ汁作り。皆さん慣れてはいるものの、各家庭によって作り方は様々。お喋りしながらも作業はテキパキと進みます!

重曹を使うことで皮が黄色に!お饅頭っぽい😲

お互いのコツや工夫を話しながらあっという間に完成!
盆花のミソハギ(禊萩)や精霊馬と一緒にお供えします。ご先祖様の精霊が馬(=きゅうり)乗って家に戻り、牛(=なす)に乗ってゆっくり帰るという意味があるそうです。

そして試食!毎年参加されている方も多く、皮の作り方がどんどん上達しているそうです。美味しかった~^^
夕顔のあんかけ汁は地域によって材料が異なるようですが、今回は夕顔とミョウガだけのサッパリしたものでした。サバ缶を入れると美味しいそうです、お試しください‼


この記事を書いた人

Yamanouchi

Yamanouchi

このサイトを制作・運営している、元地域おこし協力隊の1人です。カメラを持っていろんなところに出没します。

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